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IngressFS結果発表!相模原は5位でした!

今回は2月7日に相模原市で行われたIngressFS「春よ来い!相模原Ingress豆まき!」の結果を発表いたします!

それでは早速、ババン!

feb7leaderboard_01sagami

結果は世界で5位でした!

日本国内の他の開催地5ヶ所は全て上位30位以内にランクインしています。また、1位は石巻市、3位は千葉が獲得しました。日本すごい!

以下公式G+の投稿

 

ご協力いただいた方々や多くの参加者が楽しむことができたからこその結果だと思います!
改めて、ご協力・ご参加ありがとうございました!

以上です。

相模Ingress部 小瀬

春よ来い!相模原Ingress豆まき! 開催報告

今回は2015年2月7日に相模原で開催されたIngressFSイベント「春よ来い!相模原Ingress豆まき!」の開催報告です。

相模原のFSは3部構成で行いました。

 第1部である10時からのXFコーヒーでは、受付と並行してチーム組みを行い、総勢63名のエージェントに駅前の「にこにこ星ふちのべ商店街」などで腹ごしらえしていただきました。

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受付の様子

 第2部の交流戦は12時の記念写真とともに開始。淵野辺駅前の鹿沼公園を戦場に各チームで初心者を育成しました。
 AP稼ぎやプレイテクニックの伝授なども見受けられ、有意義なものになったのではないかと思います!

(null)

(null)

Apple iPhone 5s (4.15mm, f/2.2, 1/547 sec, ISO32)

(null)

 第3部は相模原市立博物館の地下会議室をお借りして楽しみ会と記念撮影。
 参加賞の手渡しや、相模Ingress部の世話人である白井先生の司会のもと優秀エージェントの表彰やイベント参加者の概要紹介、そして第2部の結果発表などを行いました。

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 優秀エージェントの表彰では、総APや月間のUPV、Distance Walked、XM Rechargedの値などでエージェントを表彰しました。各部門の記録は以下の通りでした!表彰されたエージェントの皆様、おめでとうございます!
 総AP:21,248,014 AP
 月間UPV:1,757
 月間Distance Walked:382 km
 月間XM Recharged(3名):5,197,469 XM
                  6,262,582 XM
                  6,061,210 XM

第2部の結果としては、17のレベルアップと4,154,086 APを獲得しました!

ちなみに勢力の内訳としては
エンライテンドは9レベルアップと2,101,183 AP獲得
レジスタンスは8レベルアップと2,030,903 AP獲得
でした。

第2部の詳細結果(提供:hirose)

お楽しみ会、終盤の一幕。両陣営の代表者の公式書類への署名と握手。会場にいるエージェント全員が立会人になりました。

(null)

(null)

Apple iPhone 5s (4.15mm, f/2.2, 1/60 sec, ISO50)

最後は会議室外のホワイエで記念撮影。

(null)

また、イベント後に収集しているアンケートでは、98%のイベント参加者に満足していただいていることが分かりました!

ご参加いただいた皆様、協力していただいたボランティアスタッフの皆様。
本当にありがとうございました!

以上です!
相模Ingress部 小瀬

IngressFSイベント準備は大変…キックオフミーティングの様子です

今回は相模原市で行われるIngressFSイベント「春よ来い!相模原Ingress豆まき!」(タイトル正式決定しました)の第3報をお送りします!
2015年1月25日のキックオフミーティングの様子、イベントの開催概要やエントリーフォームなどを共有いたします!

まずは開催告知から.イベントロゴいただきました!
Route 9さんありがとうございます!

2015-01-29

【開催概要】

開催日時:2015年2月7日(土) 10:00~15:00
集合場所:JR淵野辺駅改札「宇宙兄弟の看板」前
結果発表会場:相模原市立博物館
参加費:無料
 各自、お昼をはさみますので飲み物や軽食をご用意ください.
ブートキャンプ会場:鹿沼公園(予定)
雨天・荒天決行(予定)

イベントエントリーフォーム:http://j.mp/sgmFS0207
↑イベントに参加を希望する方はこちらのフォームからご登録お願いします!

【イベント主旨】
・本イベントはIngress公式「First Saturday」というクロスファクション(両陣営)イベントであり,青や緑といった陣営に関わらず,Ingress初心者を育成することを目的としています.
・Ingress始めた/始めたい,けどよく分からない人や,レベルを上げたいエージェントをIngress上級者達の支援により,一角のエージェントに育成します.

【注意事項】
・本イベントは,相模原市立博物館と神奈川工科大学情報学部情報メディ学科白井研究室の協働事業「スマ歩さがみはら」プロジェクト主催,有志団体「相模Ingress部」が実施しております.
・本フォームは事前登録エントリーであり,参加確定者にはメールでご連絡差し上げます.当日の飛び入り参加は基本的に受け付けておりません.
・イベント当日は記録写真の撮影を行い,Ingress公式および,相模Ingress部などWeb上に公開されます.
・ご登録いただいたメールアドレス等個人情報は主催者が本イベントのみの使用目的で責任をもって管理します.研究等に利用する場合は,個人を特定できない形で無許可で利用できるものとします.
・イベント当日の事故等に対する保険は加入しております(有事の際は詳細な個人情報の提供にご協力願います).一方で,イベント中の事故防止,交通法規等の遵守(会場である交通公園内も含む),迷惑行為(主観的な判断によるもの),ゲーム内の範疇を超えたエージェント活動に支障がある迷惑行為,および個人情報の管理は参加者各位でお願いいたします.
・同行者,特に未成年者の参加は妨げません,安全管理および撮影許諾管理をよろしくお願いいたします.Ingressの登録ルール上,13歳未満の単独参加はお断りしております.
・その他詳細,ご質問はTwitter(@ingressbu)にてお問い合わせください.ご回答は今後の共有のため,ブログ,各種SNSにてご共有させていただくことがございます.

これらの情報はイベントの公式URLでも公開されています。
詳細はこちらをご参照ください!
イベント公式URL:http://ingress.sagamiharacitymuseum.jp/ifsk-100-sagamihara/

以下、2015年1月30日のキックオフミーティングの議事録の公開です。

【キックオフミーティング議事録】

2015-01-29Kickoff
キックオフミーティングの様子

以下はキックオフミーティングの様子です。お集まりいただきありがとうございました!

2015/01/25 IngressFS議事録

淵野辺・「スペースカフェ銀河」
17:12開始 19:07終了
メンバー:小瀬,木村,白井,和尚,ろぜ,hirose,私です。,kuusuke,SANZAI,かず(?),fiveelememt, tosgeo

(議事録というより散文ですがすみません,雰囲気だけでも)

はじめに(白井先生)
初心者はG+を扱えない.よって公式は相模Ingress部のHPで.
スマ歩さがみはらから相模Ingress部までの歩み.
公園の使用許可といった面で,公共のメディアを利用する視点から委員会として,木村白井小瀬が立たせていただいている.
相模原市立博物館としてはコンセプトの似ているIngressを利用し,このコミュニティを大きくしていきたい.

・写真の問題
白井:最低限尊重はしたいが,Ingressの公式からすると,「顔を出してなんぼ」の世界。
顔を出しても大丈夫ですという人たちを集める方向で。

・木村
大枠を決めましょう。
タイトル
公園に使用許可を出す上で「誰が何をしたい」のかが重要
場所
具体的にどこで何時から
タイムスケジュール
詳細のスケジュール
エントリーの受付方法
5w1hをしっかりと。

・百人という規模が問題,
前回の反省として,飛び入りの参加者が多かった。
進行の理解が足りていなかったり,齟齬が生まれる。

・SANZAIさん
豆まき要素はあってもいい
若干の時差は許していただいて

・ポータルキー交換会は意外と楽しかった
12時間?程度で消える定め
「相模」と「Ingress豆まき」は残す

・ろぜ
まずはおいでというスタンスが必要
能書きはどうでもいいという所が初心者にはある
そこにいくと豆まきはいいと思う。

・タイトル「春よ来い!相模原Ingress豆まき」
市の広報に載せるには2ヶ月程度かかる
青山学院のパレードは広報がなくても人だかり

・FSはどこにいれるか。
初心者の参加を考えるとなくてもいい
ハッシュタグで付いていれば問題ない

・FSのコーディネーター視点から
しっかりした名前付けは他にはない
十分キャッチーではないでしょうか。

・200文字程度の概要が欲しい。
「Ingressを通して相模原の隠れた史跡名跡を見つけてみませんか。」
木村さん:当日あまりそういうことやりませんが(笑)

・コーヒータイムはどうするか
基本皆様に任せる
エージェントは話好きの人も多い
放っておいても話は進む
コーディネーターは一人で居る人たちへの声かけが大事
アイスブレイクの時間という認識で

・百人級をどこで集めるか
どういう形で午前をはじめるか

・スケジュール
公式WEBページベースで進めるか否か
受付に1時間
ブートキャンプ2時間
集計1時間
過去のFSはそんな感じ
千葉FSは案外参加者がすくなかった
Darsana東京の直前であったこと
京都は170人
初詣イベントの時の恐怖
横須賀のプレスリリース
CFに囲まれる。
FSやってる最中にやられはしないか心配
地域のコミュニティの反感を覚えた。
テロリズムのような攻撃
初心者育成のコンセプトのなかでそういったテロリズムはどうなのか
対策はどうするか
フィールドを貼らなくても遊べる仕組みとか
その心配はないかと思います。
相模原のチャットを見ると今のところない
別のコミュニティを置き去りにするとそういう動きが生まれる
相模原のポータルやリンクの密度を考えると囲むのは現実的ではない
コミュニティの人たちを巻き込む勢いで行こう
初心者にどんな姿を見せるのか
広域CFで囲まれるのはやっぱりない
AP稼ぎにはCF張るのが稼げる
青緑でラインを作って低レベルにわんこをさせてとにかくレベルを上げるか
今後を考えて多重CFレクチャーをしていくか
ふちのべIngress初詣の例
20分で2万程度わんこで稼げる
鹿沼公園は3ゾーンに別れていてそれぞれXMPL8バスターが届かないくらいのエリア

・前回の交流戦のように青緑混ざりあうか
同陣営の上級者に初心者が付いていくか
取り合いのメインは上級者
実績のある交流戦方式で
解説中でもぶっ放す人もいる
それはそれでプレイの幅の一つ

・FSランキングの意味は
京都の例で言えばFSで1位をとったからアノマリ-の開催地になったから
大河ドラマMISSIONSなど
MISSIONSのソムリエを相模Ingress部でやるべき

・地域の防犯パトロールをエージェントがあるような流れもある

・博物館の職員から民俗関係に強い人の街歩きイベントの取り上げ
そういった人たちにIngressに興味を持ってもらいたい
一番古いポータルは?
この石柱は世界でn本しかない。

・自転車を担いで山を登るような
・坂とか峠の看板がポータルになっているとハックしていく
ポータルが増えてきた
厚木/相模原の都会化
初心者からすれば心ときめく話だと語っていきたい
今後、相模原のIngressはこうなっていくか
相模Ingress部はボランティアサークルとして残っていく。
ボランティア連絡会に出たり
学びの収穫祭でIngressやってない人たちにもある程度繋がる話を
サイネージ展開
みんなが見ている相模原とIngressの相模原の違いを出していく
ボランティアのような形で続けていけるような人が居ればやりやすい

・場所は鹿沼公園で行こうと思う
相模原市立博物館は集計/発表(13:30~)
そこを考えると淵野辺,鹿沼公園からの二択
MISSIONSがとおったこと
タカラッシュというイベント
地元が舞台
宇宙兄弟とのコラボ
そのときのゴールも博物館
コースをMISSIONSにしておくと勝手に誘導されてくれる.
第二候補地としては淵野辺公園
ポータル数は少ない
ほかの地方では,自由行動としている
チームを組んでそれごとに行動する

・APを稼がないスタイルといった人たち
・記録写真
・写真問題はどうするか

学科長がプレイヤに
3月末の京都は時期的によくやるなという感じ
一般公開もほぼない
開催地の公表もない
「開催地は鹿沼/淵野辺公園」
ハングアウトの方ではテロリズム禁止
暖かく見守るように
初心者をびびらせないように

・場所
Ingressをやるだけならギリギリグレーでは?
結果的に占有になってしまう恐れがあるので許可をとるのが望ましい
百人単位の人間が淵野辺駅で降りて大丈夫なのか
通学者などが普段から利用しているレベルなので問題ない
人が集まって腕章や上着の統一された人たちが集まるのはデモになるのではないか
私有地での撮影はNG
公道はOK
スマ歩の実証実験という体で嘘もなく

・イベントページの参加者数は
リクエストを送っている人は100人以上居る
公式登録ページはあとでやりたい

・登録ページとして用意するにあたって
初心者の定義
何人くらい許容するか
レベル8でも初心者のような人たちもいる
現在のAPで切るか
自称初心者のようなラインをある程度残す
「公式はレベル7以下なのでそれにおもねる形で」

・ゴールの共有
Ingressはじめるならここ的な立場
ランキングをとりたいならここ的な立場か
広さが売り,万単位のMUは当たり前レベル
カルト化セクト化サロン化していくのを防ぐ

・エントリーシート
活動範囲を盛り込む
徒歩圏車圏
皆にばらさないほうがいい
女性とか特に
任意で聞く(はぐらかせるように)
チーム分けの視点からも近い人同士で組ませたほうがいい
コーヒーブレイクでも様子を見る
話したい人は話す
前回はラベルシールまとめる
名札的なもの
開始前のAPを書いて集計に使う
APの集計

・集計の仕組みを作る
公式のルール
終わったときにまた集める
集まったときにAP確認
結果発表の時にもう一度見せてもらう
前回の初詣をベースに
受付係と会場に向わせる役,
レベル7以下の人の気持ちになる
AndroidとiPhoneの始まりの違い

・ポータルの急増
町田は特に
厚木も急増中
相模原も増加
全く見たことの無いエージェントも現れる
新人の人たちが喜んでいる印象
新人の理解としては,アイテム使ったらなんか出た.なんだこれ?

・L8プレイヤだとこんなことできるんだ,見たいなことを見せてあげる時間を作る
調べれば見られるけど,そこに行くまでを支援するような
上級者にはこういうことを教えてあげてという指針を示す.
チームごとのやってることの違いをなくすべき
派手な画面を見せる
・HACKボタンを長押し
・レゾネーターは遠くから置こう
・攻撃するならレゾの真上に(威力は同心円状に減衰していく)
・攻撃していくレゾの基準(所持アイテム数/MODの有無/自分と相手のレベル)
・L4やL5はシールドが入ってたらスルーする
・シールド100以下ならやってみては/コモン一つならできる
・リンク本数によるシールドの増加には注意
・L3には厳しい
・中心からうつのは前提で
・ガーディアンポータルへのこだわりは誰もが越えなければいけない壁である
・狙って壊す人もいる
・オーナー名は気にするか?
・曰くつきなら気にする
・攻撃者は名前が通知される仕組み
・流行ってほしくないことは何か
・不審者がネタであるうちに
・相模Ingress部では
・関係のない人にやられたら嫌なことをしないこと
・一般市民の迷惑にならないように
・夜中に住宅地をうろついたり
・節度を持ってやる
・リンクアンプとはなんなのか
・「壊してくださいのサイン」として扱うものとする
・煽りになってしまうことも
・攻撃しなくてもIngressは遊べる(CF作る)←これは中上級者向け
・ペルソナは「レゾネーターは持っているが白いのに挿したことがないような人達」
・徒歩勢
・当日の配布物はやるなら今のうち

・自分達で律しているという姿をみせる
・歩きスマホは危険なことだと認識させる
・マナー面は決めることじゃないので考えてみようということです
・ゲームの中では許されても・・・
・「ルール/マナー/モラルを考えた時に手が止まることは振り返るべき」
・GPS偽装とか,複アカはNG
・複数人プレイ
・一つのアカウントを複数の人がやるのはNG
・別のファクションはだめ(win-tranding).
・ルールに違反している
・13歳以下のエージェントはいてはいけない
・白井先生の例は黙認レベル

・イベントは13歳以下でも不可ではない

・車の停め方

・言葉で言っても聞かない人はいる
地元のヤンキー風のひと

そろそろ時間
・エントリで書く
・用語集は初心者に必要なものに絞る
・HO/FS/FF/X8/A8/水抜き草刈/水やり/UPC/UPV多重/CF/MU/ランキングの仕組み/地域HO/IntelMap/
素人の参加できるコミュニティの用意
そういうのもあるよといった説明
・集合場所
・準備物
・スケジュールは原案通り
・上級者の人達と初心者2名程度のペアで
・HOでの宣伝

・朝10時前には淵野辺駅集合
・当日までのやりとりはハングアウト経由で

その後ハングアウトでも昼に夜に繰り返されております…一部を紹介すると

「公式ではなく公認ではないか」

公認も公式もOfficialですし,こちらにも掲載されておりますので…いまから差し替えるの本当に大変なのです…

https://www.ingress.com/events

 

以上です!
皆様とお会いできることを楽しみにしております!

相模Ingress部長 glolo

相模Ingress部 ふちのべIngress初詣レポート&アンケート結果発表

今回は2015年1月4日に行われた「ふちのべIngress初詣」のレポートを公開いたします!

といいつつも、 すでに参加者の方が書いてくださったレポートイベントにも協力していただいた学芸員の木村さんの速報記事が出ていたりします。ありがとうございます!
どうしても卒業論文優先なので、遅くなってしまい申し訳ありません。

ともあれ、まずは受付から。年始にも関わらず飛び入りで参加しに来てくださる方もいて、嬉しい誤算でした。

_ABE2688NIKON D4S (45mm, f/5, 1/125 sec, ISO1600)

鹿沼公園で行われたご挨拶交流戦では、飛び入りの参加者等も含めて事前に設定していたチーム編成を変更するなど、ドキドキの進行でしたが各チームそれぞれの作戦で鹿沼公園を焼き払っていたので戦況を見ている私も楽しめました。

_ABE2758
NIKON D4S (45mm, f/7.1, 1/3200 sec, ISO1600)
_ABE2759
NIKON D4S (32mm, f/7.1, 1/1250 sec, ISO1600)
_ABE2756NIKON D4S (60mm, f/7.1, 1/200 sec, ISO1600)

次のポイントは新田稲荷&呼ばわり山の初詣です。自分は司会の白井先生と学芸員の木村さんの解説、、、の裏で交流戦のポイント集計などをしていました。
スマホ片手に歩き回るグループと参拝するグループで分かれる光景はこのイベントならではだったのではないかと思います。

_ABE2800NIKON D4S (32mm, f/5.6, 1/2500 sec, ISO1600)

そして、ここでは一枚目の集合写真撮影も行いました!

_ABE2811NIKON D4S (32mm, f/6.3, 1/160 sec, ISO200)

JAXA見学では門前でちょっとした記念写真撮影会が始まるなど、テンションの高まりが感じられました。やはりSF的な世界観を持つIngressと宇宙との相性は抜群ということでしょうか。

_ABE2826
NIKON D4S (45mm, f/6.3, 1/80 sec, ISO400)
_ABE2836
NIKON D4S (28mm, f/6.3, 1/500 sec, ISO400)
_ABE2854NIKON D4S (70mm, f/2.8, 1/250 sec, ISO2000)

相模原市立博物館では会議室をお借りして、ポータルキー交換会や相模Ingress部についてのプレゼンを行ったり、クイズやアワード、自分の卒論のためにアンケートにご協力いただくなどなど、盛りだくさんでお送りさせていただきました。
Ingressを通じて普段博物館に足を運ばない層にご来館いただけたのはこのイベントの成果の一つでしょう。

_ABE2889
NIKON D4S (34mm, f/6.3, 1/125 sec, ISO500)
_ABA0811
NIKON D810 (70mm, f/2.8, 1/100 sec, ISO1600)
_ABA0856
NIKON D810 (200mm, f/2.8, 1/50 sec, ISO1600)
 _ABE2902NIKON D4S (32mm, f/4.5, 1/60 sec, ISO1600)

最後は博物館にて参加者とスタッフ全員の記念写真で終了となりました。

_ABE3094NIKON D4S (29mm, f/5, 1/125 sec, ISO1600)

反省点も多々ありましたが、それを活かすためにも部活動の継続は考えていきたいところです…!卒論もガンバリマス。

イベント開催に辺り、ご協力いただいた神奈川工科大学の有志の皆さん、相模原市立博物館の皆さん、素晴らしい記録写真の数々を撮影していただいた阿部章仁さん、そしてなにより参加者の皆さん、本当にありがとうございました!

最後に、イベントでご協力いただいたアンケートの結果を共有いたします。

以上です!

(記者:相模Ingress部 部長 glolo)

ふちのべIngress初詣 ご挨拶交流戦暫定ルール発表!

こんばんは!

今回はいよいよ明日の開催となる「ふちのべIngress初詣」にて行われるご挨拶交流戦の暫定ルールについて発表いたします!

Ingressご挨拶交流戦ルール

・場所:鹿沼公園

・時間:13:10~13:30(作戦会議は12:30以降から可能)

・目的:地域のエージェント同士、勢力を気にせず交流し、L8以下エージェントのレベル上げ支援を行う。

・方法:参加者は6チームに分かれて得点計測までに公園内に7つあるポータルを奪い合いつつ、L8以下エージェントのAP稼ぎを行う。
 13:10~13:15:自己紹介&作戦タイム。
 13:15~13:30:交流戦。終了と同時に計測。
 ・レベル8以下エージェントが稼いだAPがそのまま得点になる。

以上です!

当日は激戦が予想されますね。飛び入り参加や見学もある程度受付ていますので、ご興味もたれた方は是非お越しください!

なぜ相模Ingress部は研究で、相模原市立博物館の活動なのか

相模Ingress部は、Ingressを楽しくプレイする部活動…ではありますが、実はれっきとした神奈川工科大学情報学部情報メディア学科白井研究室の研究であり、相模原市および相模原市立博物館と協働事業として2年がかりで進めてきた事業であります。

こちらにSlide Shareプレゼンテーションを共有します。

http://www.slideshare.net/aquihiko/ingress-42896142

博物館ネットワーク事業:
Ingressを用いた フィールドミュージアムの開発

神奈川工科大学 情報学部 情報メディア学科 白井研究室 小瀬 由樹,美濃部 久美子,木村 知之,白井 暁彦

【補足】

神奈川工科大学白井研究室と相模原市立博物館の協働事業として,相模原市立博物館情報ネットワークセンター事業『みんな でつくる相模原「知的探求散策アルバム」』 (通称:スマ歩さがみはら) みんなでつくる相模原「知的探求アルバム」というプロジェクトがあります.

数年来のテーマであった「津久井エリアを含め,広くなった相模原市.この市域全域をミュージアムにすることはできないか?」という市政側からの要求に,神奈川工科大学の学生と先生で取り組む,協働事業なのです.

平成25年度の協働事業による調査で2000人を対象としたアンケートを実施したところ「 若者世代の来館者が少ないこと」がわかりました.

向井優善,美濃部久美子,小出雄空明,田所康隆,白井暁彦: “博物館ネットワーク事業:相模原市立博物館にはどんな人が来ているか “, 相模原市立博物館 学びの収穫祭 2013,  2013年11月16日.

向井 優善, 美濃部 久美子, 小出 雄空明, 田所 康隆, 白井 暁彦, 木村知之: “博物館ネットワーク事業:相模原市立博物館の来館者調査”, 相模原市立博物館研究報告, pp.73-76, , 第22集, 平成26年3月31日(2014).

家族やお年寄りにもアプローチしつつ,パブリックミュージアムの弱点「中高生」,この層をねらいたい!

若者世代に地域の博物への 興味・刺激を与えるきっかけを作るには!?

ということで,調査研究,独自アプリやサービス開発や,展示物開発写真ワークショップ「はやぶさの日」応援企画地元紹介動画地図など様々な活動を通して本活動の課題と方法を明らかにしていきました。

その活動の一角に「相模Ingress部」があります。Google発のベンチャー企業 Niantic Labsが運営する代替現実ゲームであり,我々のプロジェクトとほぼ同時期に開始しています.当時はAndroidだけであり,またUIが英語のみという障壁があり(博物館の多くのお客さんは子供とお年寄りなのです!),独自アプリの開発という方向性で検討していましたが,神社,史跡,ローカルビジネス (ポータル)を使った陣取りゲーム,しかも世界規模で社会実験が行えている点が有利な点でした(我々は初期にGoogle+をつかっていましたが,個人の扱いや仕様変更が多すぎて継続利用には難がありました:「スマ歩さがみはら Google+」). Ingressには「スマ歩さがみはら」がターゲットとしていた自然や風景は含まれていませんし,XMという未知のエネルギー,SFが含まれていますが,担当の学芸員・木村知之さんが次第にこの世界観を受け入れてくれることにより,より多くの人々が「Ingress部」の活動に参加してくれています.これは主担当の学生・小瀬さんによる「相模とか,部活動とかちょっとダサいほうが参加しやすくていい」というコンセプトが生きていると思います.

先行事例として宮城県石巻市の事例が実施されていたことも我々を勇気づけました.ポータルを利用した名所説明する石川県金沢市 「ビューティーホクリク」なども素晴らしいと思います.

本格的に活動を介した時点で相模原市内にはすでに 700程度のポータルが存在しているました(現在はローソンポータルのおかげでさらに増えています).このプレゼンテーションでは相模原市のポータル数,オススメ探訪エリア(相模大野,原当麻,小田急相模原,相武台下 ,淵野辺,原当麻エリア)などを実際に足で調査したり,配布物「相模Ingress部員手帳」として配布したりしています.

 ちなみに相模原市立博物館には我々よりももっと先に,ボランティアの街歩き「民俗調査会」が探訪会を実施しています.普段触れることのない”上の世代”,つまりパソコンとかスマートフォンとかを使わない人々との交流や,博物館の展示物である「一遍上人」が祀られる「時宗当麻山無量光寺」や,「狸菩薩」などはすでに親しみがある観光資源(=知的探求を刺激するターゲット)でした.岡本太郎作「赤い手・青い手」,「県立相模原公園」や「相模大野北口のコリドー街商店街」の銅像などもアートポータルとして紹介されるにつれ,あまり興味がなかった銅像や,神社の鳥居にも詳しくなっていきます.また地元の青勢(お察しの通り,相模Ingress部はなぜか緑が多いです)が強いエリア,例えば上溝エリアやその周辺にあるまるで中高生が立ち上げたかのようなネーミングのポータル群から,そこに生きる人々の様子なども肌で感じられるようになりました. 横山公園にある「芭蕉句碑」というポータルでは,実際に芭蕉の句碑があり,達筆すぎる書で読むことができないのですが, IMG_5611.JPGApple iPhone 5s (4.12mm, f/2.2, 1/60 sec, ISO40)
ポータルの解説に 「陽炎や 柴胡の原の 薄ぐもり」とあり,「柴胡の原」というキーワードから,博物館で活動する「カワラノギクを守る会」カワラノギクは相模原エリアに咲く絶滅危惧種IB類)のページの一角にであったりと,確実に市域全域をフィールドにした,かつ世代を超えたフィールドミュージアムが体現できていることを感じております(ご高齢の活動者が多いのでHPを維持し続けるのは本当に大変なのです!)

Ingressの動作を乱す太陽フレアについて,天文の学芸員さんとTwitterで絡んだりもします.こんなことは2年前の相模原市立博物館ではありえないレベルのネットワーク活動だと思います.

最近ではやっとMissionsが使えるようになり(そのためにL9まで必死になってレベル上げていた経緯も…),にこにこ星ふちのべ商店街と連携したMissionsなどもさっそく立ち上げ,商店街やプレイしていただいた方から反響をいただいております.そして2015/1/4の初詣イベントにつながります.

https://twitter.com/kogure/status/545773959602388993

卒論としては,この活動を支える技術,例えばまだ現れていないポータルを 先んじてBlogで紹介する技術,Wordpress用のマップ表示プラグイン「photomapper」や,各種SNS(Twitter,Facebook,Google+)との連携技術,運用テクニックの確立,その軸になる「スマ歩“相模Ingress部”さがみはら」作成(ちなみに相模原市立博物館のサイトも白井研究室が開発し,運営軌道に乗せるところまでお手伝いしております).配布物

Sony Ericsson SO-02C (4.1mm, f/2.4, 1/125 sec, ISO250)

そしてIngressと多重化技術,クラウド技術を使ったサイネージへの展開などが予定されています.ハイカーなどが多い緑区で,デジタルサイネージとWifiスポット,充電などの「ITオアシス」を今年度中に整備していきます(残念ながら,本事業は今年度をもって終了する予定です).

 

これらすべてが,研究なのです.情報メディア分野とフィールドミュージアムの研究.
最先端の技術と,人の動きに注目したIT分野の研究です.
小瀬君は頑張ってこの卒論を完成させなければ卒業できません.

(エンタテイメントシステムを研究する白井研究室のそのほかの論文リストはこちらから)

そんなわけで,みなさま,今後とも応援よろしくお願いいたします!

相模Ingress部 世話人  白井暁彦(akilabo:L9)

最後にもう一度宣伝:初詣イベント,ご参加ください!(参加登録は12/30まで)

相模Ingress部初詣イベント「スマ歩さがみはら:ふちのべIngress初詣」告知!

今回はTwitterにて先んじて報告していた「スマ歩さがみはら:ふちのべIngress初詣」の告知を行いたいと思います。

※最新情報およびご紹介はこちらのURLでお願いいたします↓
http://ingress.sagamiharacitymuseum.jp/event-hatumoude/

【開催概要】
開催日時:2015年1月4日
 受付開始:12:30~
 開始:13:00~16時終了予定
 集合場所:
  JR淵野辺駅南口「宇宙兄弟の看板」前

【申し込み方法】 以下のフォームより参加登録をお願いいたします(2014/12/30締め切り予定) 「スマ歩さがみはら:ふちのべIngress初詣・参加申し込みフォーム」  http://j.mp/sagamingress20150104 ↑G+使えない人も対象ですのでフォームの入力を忘れずに。 ★先着:10組程度(予定,たくさん集まると増加も検討します)
 ☆初心者対象の両陣営を混ぜたCross Factionイベントになります。L8以上のプレイヤーで新年会&参加者のレベル上げをサポートするボランティア参加を歓迎します!上級者特にレジスタンス側のボランティアしていただける方を強く募集しております!

HatsumodeHD

【内容】
1・Ingress初心者支援&観光
 参加者の方は下記のコースをスタッフと共に観光していただきながら、行く先々でハックやレゾ挿し、CF作成のいろはを学んだりして、ちゃっかりレベルを上げてしまおうという企画です。
 両陣営を混ぜたクロスファクションイベントになります。L8以上のプレイヤーは新年会&参加者のレベル上げをサポートするボランティア参加を歓迎します!
 予定コース:淵野辺駅前→鹿沼公園→新田稲荷&呼ばわり山→相模原市立博物館→銀河の森

2・新春賀詞ポータルキー交換会
 めずらしいポータルキーを交換しましょう!ポータルキーがありすぎて困るエージェントさんは、博物館に収蔵(ドロップ)していきましょう。

3・相模原Ingressアワード発表会
 世界でもっとも濃いセル,の中心にある相模原の頂点,超上級プレイヤーさんを表彰します!

4・調査へのご協力お願い
 終了後、Ingressと地域の博物・史跡に関するアンケートにご協力お願いいたします。

 本イベントは相模原市市民恊働事業:相模原市立博物館情報ネットワークセンター事業 みんなでつくる相模原「知的探求散策アルバム」 (略称「スマ歩さがみはら」)の協力を得て実施しております。

以上です。